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会社の人にスキューバダイビング誘われた。改めて会社の人に誘われるまでもなく友人に誘われていたのだけどね。だけど、今回は本当にやろうかなと思わされたりするかも。なんせ、その人の知人がショップやっててそこに無料でとめてもらって、まー格安でライセンスを取れると。ん〜けど、オレさー、もうあまり会社休めないのさ。困ったな。
けど、海に潜ったりすると、それこを今度は「海をきれいに!」なんて運動もしそうでさ、これ以上忙しくなるとどうなるのかな。。。なんて。
さて小泉さんも衆院解散、これを機に、どさくさにまぎれて15日の靖国神社か?それこそ「終戦記念日に参拝」に国民がどう思っているかの判断が投票に表れそうだね。政治的理論よりも「行動重視」している人が多いと思うのでね。
しかしそれよりも天皇だよ。政治家は選挙ってかたちで国民から審判下されるから良いけど、天皇に選挙はないからね。だから天皇は誰よりも民意を把握しようと努力していると思うな。もし小泉さんが15日に参拝して賛成多数、選挙圧勝となりゃー来年あたり、天皇も考えちゃうかもよ。
まーとにかくだ、もしオレがスキューバダイビングをやり始めてるようだったら、誘ってくれたみんなとぜひ行きたいね。ではでは、そんなとこで。ちなみに写真は何故か台湾。

郵政民営化法案が否決だ、衆院が解散だなんて騒がしいけど、昨日の読売新聞一面に森喜朗さん(元首相)がさ、首相官邸からタイのシンハービルの空き缶片手に出てくる写真が掲載されているのが面白かった。
あ〜この人達もこんな庶民的なものを飲むんだな〜。これが第3のビールだったらどうなんだろうとかも思うね。おまけに、再選後?は、もっと旨いモノをごちそうするって小泉さんが森さんに云ったって云うじゃないの。なんだか、もうここまで来ると政治もギャグだね。
本当に国民のことを思っているのだろうか。もし本当に国民のためを思うならなぜ国民を説得できなかった。国民が直接投票するわけではないが民意が議員を動かすのは知っているはず。考えて見なさいよ、小泉さんが最初に首相になった時、国民の支持が自民党各支部を動かしたではありませんか。
結果的には「自民党を壊して」公約の一つを実現したかもしれませんが、ここに至るまでに、小泉さんもすっかり初心を忘れてしまってたのですね。

イラクの治安はまだ悪いのかな〜?世界にどれくらい戦争・紛争しているところがあるのだろう。な〜んて口先だけで云うのは偽善である。かと言って何か行動すれば良いかというと、実際にそれらをとめることは難しい。
さて、日本は先の太平洋戦争において敗戦した。一応8月10日、つまり原爆投下後、ポツダム宣言を受諾したことになっている。賊軍となった日本は何も言えません。
原爆と云えば先日、広島で式典がありました。その中で、広島市長の秋葉さんは「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませぬから」といういつもの言葉を使った。これは、原爆死没者慰霊碑に刻まれている言葉で、この主語が誰なのかという議論もあるみたいだが、そんなの作者に聞かないとわからない。考えさせる芸術かもしれないし。
しかし待てよ!オレも恥ずかしながら意見がまとまらずネットでいろんな意見を見ながら、辞書を見ながら考えていたら「過ち」ってなんだよ「誤り」じゃないんだよ。大修館書店「明鏡」によると1.やりそこない。しくじり。失敗。2.悪意でなく偶然に犯した罪。過って犯した罪。過失。3.男女間の過失。間違い。とある。これを考えると、主語が何であろうと、恐い言葉じゃありませんか?
※ 写真と本文は関係ありません
ハチ公前で待ち合わせですかね。平和的な写真だったんですが、内容が内容なんで今にも殴り合いが始まりそうな絵になってしまいました。しかも女の戦いね(汗)

いやいや、相変わらず夏は暑いな。暑い日本の夏にはビール?しかも、アウトサイドで飲むのが格別?そこに花火など夏の風物詩などがあれば最高。 そんなわけで隅田川に続き、今度は千葉県の手賀沼の花火大会に顔を出したのです。
手賀沼では友人(遠いつながり:友人の友人の友人)が場所を取っていてくれるというのでお邪魔させていただきました。ちょっと打ち上げ会場からは離れている所なんです、そこは。離れていてもね、結局はしっかり見えれば良いんですよ。そう、たとえ小さな花火大会でもね。ちなみに手賀沼は1万4000発。決して小さくありません。
今回のおれ等の見物場所、さっきも云ったけど会場から離れてるのね。歩いて20分くらい。そんなもんだから、打ち上げ前、人はチラホラ。打ち上げ始めたら人は増えたけど。だから基本的に出店がないんですよ。買い物できない。けど、周りゴザやビニールシートを敷いたりして飲み食いしている人がいる。みんなをよーく観察すると、食べ物はみんあ持ちよっているみたい。しかも、コンビにやスーパーで買ったものではなく、手作りだ。タッパに詰めて持ってきてるのね。すっごいいい!こういう姿好きですな。花火を見る前に、こういったチョッとしたことで、心和まされました。そうか、そしてここに、常温の日本酒か、焼酎があれば最高ですな。

六本木ヒルズの展望台、東京シティービューにて「ともに築こう 平和と繁栄 中国と日本 60年の歩み」と題していくつかの写真が展示されている。「和平友好」「共創繁栄」って印鑑のモチーフが飾られたり、実際に押すことができてイベント自体、とてもよい事だと思うのね。
ただ、そんな良いイベントに水をさすわけではないが「やはり・・・」「本当に信じて良いのか?」って思わされるのが、写真展示で、中国だけのことを取り扱ったコーナーのようなところに何故かチベットのポタラ宮殿の写真や、チベット仏教の仏像の写真が掲載されていることだ。ポタラ宮殿とはチベット仏教の最高指導者、というか、観音菩薩の生まれ変わりであり、精神的支えでもあるダライ・ラマ(現在は14世)が以前住んでいた所だ。今はというと、中国の軍事侵攻によりダライ・ラマ14世はインドに亡命されている。また仏像も、中国の仏教の仏像とは違うわけで、あの顔は絶対チベットの仏像だと思う。
今でこそ、中国の強圧的な態度から、ダライ・ラマ14世もチベットは中国の一部であるとの認識を示されているかもしれないが、本当はそうではないのだ。占領したのだ。何年か前のイラクのクウェート侵攻のようなものだ。ただチベットには油が出ないからみな、見向きもしないのでは?との噂も。
もし本当に中国の一部であるとしたら、なぜ中国はチベット文化、チベット人絶滅工作を図るのか。
中国のそんな態度と、一連の対日批判的行動を見ていると、どうも中国という国が信じられないのである。悪いのは国であって中国人ではないのだが。

夏も本番。全国各地で祭りや、花火大会が盛んに行われています。先週は隅田川花火大会に行って、今週は江戸川か、手賀沼を検討中。江戸川は何度も行っているので、手賀沼も行って見たいかな。なんて思っています。
花火も良いけど今月末は納涼船とやらに乗船予定。別に船に乗って酒を飲みながら花火を見るわけじゃないんだ。ただただ、酒の飲み、会社の付き合いって感じですか?せっかくね納涼船でしょ、ただ酒を飲みに行くのもつまらないな〜と思い、職場の何人かに「浴衣来て行かないか?」と持ちかけたのです。 この納涼船、平日なら浴衣を着て行くと割り引きなのですが、金・土曜日はないのが残念ですが。。。
浴衣は持っているんです。仕立てて良いものがあるんです。けど、それ実家にあるし、飲みに行くのに、そんな良い品を着ていくのもな〜。と思い、安物を探しに行ったのです、今日。だけど、結局気づいた時には、カードで予想以上の代金を支払っていました。なんだろう、やっぱ好きだから、いろいろこだわりとかがあるしさ、見る目も違ってきてしまうのね。それに、良い浴衣なら何着か持っていても悪くはないだろう。とも考えたり。最悪の場合は、インテリアです。
その昔の循環型社会じゃないですけど、着物として終わった後は、おむつになったり、雑巾になったり、最後には燃やされ自然に帰るといったね。染料も自然の物を使っていたから、全てが自然に帰ったとか。LOHAS(ロハス)なんて横文字からよりも、日本の古い文化から学ぶべきことはまだまだ沢山ありますぞ。

このまえ、友人のスノーボード上達振りを嫌というほど見せられてきたのですが、その影響もあってか、次のシーズンは沢山滑りに行きたいな〜。なんてことを考えています。今更ね、彼らに追いつこう、追い抜こうなんて思いません。いやマジで無理です。もうね、ボックスとか、レールとか無理!勘弁して!まーやっても跳躍(エアー)ですよ。前からヘッピリですけどね。
けど、実際問題、「恐い・下手」ってのもあるけど、行儀良く順番に並んで「ハイっ行きます!」っての嫌いなんですよ。大会でもないのに。行儀良くってのは大事ですけど。。。
英語学習にもさまざまな方法論があるけど、日本のスキー場でそれらの人々を見てると英語の諺だけを覚えて、なにかあると「英語でこういう言葉があるんだよ、〜〜〜」なんて云っちゃってるみたいなもののように見えてくる。実際のスノーボードシーンには大して役に立たないんだけどね。けどもちろん、彼らが体をはって努力しているのは認めます。その時はそれが楽しいんだよ。オレもそうでした。
今はね山をガンガン滑りたいって思うね。だったらその上を云ったらバックカントリーか。となるんだけどね。バックカントリーね。さっきの英語の話しで云ったら、バックカントリーはいきなり外国に長期旅行か、住むようなものか。まー言葉だったらそれでどうにかなるけど、バックカントリーはね、露骨に生死に関わるし、そのツアーのメンバーもいるから、そうは簡単にいきませんけどね。
※バックカントリー:スキー場のように整備されたところをリフトで上がって滑るのとは違って、自分の足で雪山を何時間もかけて登り、自然の山を滑るもの。バックカントリーには山を登る雪山の知識、自然の雪山を滑る滑走の知識など高いレベルが要求されるもの。
と、arloは認識しています。

「げっ、この二人カッコいい!」って思ったんですね、後から写真を見て。だけど、どうなんだろう本当の所は。
その時はこの女性の帯のみに興味があって、歩きながら何気に撮ったんだけど、帯に比べ浴衣がなんか安っぽくないかい?なんて生意気なことを考えていた。しかし、本当は帯を引き立たせるためにわざと地味な浴衣にしたのかな〜?なんて考えたりもできる。
また隣を歩いている男の人だ。紺の浴衣に白の帯ですか。カッコ良すぎないかい?なんて眺めていると、なんだこの帯の結び方は!?オレはこんなの出来ないぞ。
歩いてふとしたことから、コンパクトカメラで捉えた一瞬ですが、凄まじいほどの発見の連続です。最近、ビデオ編集が波に乗っているので「あ〜ビデオもおもしろいかも」なんてことを考えていたのですが、これぞ写真の素晴らしさというのを実感させられた一枚でした。

やっぱ下駄だよね。って、すみません。また下駄談です。
映画「姿三四郎」(黒澤明)で、三四郎が下駄、それも結構な歯の高さで、警戒に走っているのを見て、「下駄でもやればできるんじゃん」なんて思って、カランコロン鳴らしながら歩くのは下手なんだなと思って、大分静かに歩けるようになりました。まっ大した努力も要りませんが。。。
さて、今回は歩くどころじゃありません。下駄の種類が違ういますが、この人達、下駄で踊ってますよ。これこそ、「すげーじゃん!」って感じです。実際、アスファルトの上なんで、下駄で踊るのは衝撃も凄いかと思いますが、このみなぎるパワー、ぜひ感じ取ってください。実際に見るなりして。オレの写真からでも伝わる?そう願います。
よさこいの全国大会とかあるみたいだけど、決めてはなんだろうか。当然、採点の対象は色々あると思うけど、オレ的にはいくら足に優しいからと云って、スニーカー履いてたら駄目だな。下駄とまでいかなくても、地下足袋とかね。
まっとにかくだ、オレは今、雨の日しか下駄は履かないけど、下駄のカッコよさを改めて実感させられた昨日の「スーパーROCK よさこい祭」in 浅草千束通り商店街でした。



